#3 社員インタビュー              job     グループ長


ミナノワ株式会社採用担当の成元です。
インタビュー第3回目となる今回は豊橋事業所グループ長兼管理者の管理者T・Iさんをご紹介します!

Q1 T・Iさんについて

身内に障がいをもった子供がいたことから、その道で働いてみたいと思っていましたが20年前は当社の様な事業所はなく訪問介護の道に進みました。約10年務めそこから認知症のグループホーム(老人ホーム)へ転職しました。同ホームに4年間勤め、そうした中でも障がいの分野で勉強がしたい気持ちが消えませんでした。そんな時にミナノワのオープニングスタッフ募集を知り管理者として2021年3月ミナノワに入社しました。趣味は旅行、嵐のおっかけ5大ドーム制覇 (松潤推し)

 

Q2 入社後に一番印象的だった出来事は

驚いたことは浜道町のオープニング時に本社のスタッフさんが現場に来て1番働いてくれたことです。他にも現場の意見を聞いてくれてすぐに対応してくれました。オープニングとして入社したので大変な面はもちろんありましたが、それよりも私は1から作って行く期待の方が大きかったですね。

 

Q3 入社後に自信が変わったと感じたところ

精神的に気が長くなりましたね(障がいの分野について同じ病名でも特性が同じではなく対応することが一人一人違いその人に適した対応を見つけていかないとなりません。以前は障がいの事について深く考えたことがありませんでした。一人じゃなにもできない人たちだと勝手に思い込んでいましたが教えればいろんなことが自分でできる人達だということをこの世界に入って知りました。現在私はホームの管理者とグループ長を兼任しています。もちろん共に働くスタッフには嫌われたくありませんが言うべきことは言わないとなりませんからそこが苦しいですね。あと、私自身いい加減なところがあったんですが慎重になりました。物事についても考え方もすごく慎重になったなと実感しています。

 

Q4 大変だった現場はありますか

形態や異なる部分や個所は違いますが訪問介護、認知症グループホームで経験してきたことが今すごく現場で生かされています。ベッドでの洗髪、全身清拭、身体の利用者さんの入浴介助、トイレ介助、オムツ交換に関しては誰にも負けない自信があります!業務について大変だったことはありませんが、認知症グループホームと障がい者グループホームとの違いについては今も毎日が勉強です。老人は体力勝負、障がいはその特性の細かさから学ぶことも多く精神的にも大変です。管理者として早1年半まだまだな私がグループ長に就任して早1ヵ月。会議に出席し数字の管理これぞ大変な現場です…。これからは管理者とグループ長兼任として皆さんに喜んでもらえるよう早く仕事を覚えて日々精進していきたいと思っています。

 

Q5 将来目指すキャリア・ビジョン

サビ管を取り仕事の幅をもっと広げたいです。

管理者として日々の勉強ともっと自身を高めていきたいです。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

私の「みなの輪」は誰ですか (・尊敬している・憧れ・仕事で関わった人などを紹介してください)

管理部のFさん。松潤。

それはなぜですか?理由を教えてください

Fさんには業務の改善で助けて貰っています。その影響は大きいです。

職場の雰囲気を教えてください

明るいと思います()きちんと挨拶をすることを利用者にもスタッフにも伝えています。疲れていても挨拶は必ずする!

女性は働きやすいですか

働きやすいと思います。現場は女性スタッフの方が多いですし意見を言いやすいような環境を作るよう心がけています。

これからミナノワに入社してくる仲間へアドバイスをお願いします

相手の良いところを見つけてください。そしてそれを相手に伝えて下さい。

現場はこんな人材を求めています

人の話を聞いてやれる人。

こんな人が向いていると思います

素直に人の意見や話が聞ける人。

最後にミナノワってどんな会社ですか

自分の意見が通る会社だと思います。

 

  撮影/構成/インタビュー/成元

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、当社Tさんについてのインタビューでした。 Tさんご協力ありがとうございました。次回はわっか浜道町管理者Nさんのインタビューをお伝えしたいと思います。ご覧頂きありがとうございました。次回またお会いしましょう!

PAGE TOP